① CEV補助金(国)
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金。BYD車は全車対象で、一律150,000円。 購入だけでなくリースも対象です。
現金で戻るBYDの車はすべて国の補助金・税制優遇の対象です。「いくら戻るのか」「いつまでか」「何に気をつけるか」を、 車種別の実額で整理します。
国の制度が3つ、そこに自治体独自の補助金が上乗せされる構造です。
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金。BYD車は全車対象で、一律150,000円。 購入だけでなくリースも対象です。
現金で戻る電気自動車は自動車重量税が100%減税。新車登録時に加え、初回車検時も100%減税されます。 BYD車では30,000〜37,500円に相当します。
税金がかからない登録翌年度の自動車税が概ね75%軽減。BYD車では18,750円に相当します。
翌年度に効く多くの自治体が国のCEV補助金と併用可能な独自補助を用意しています。金額・要件・受付期間は 自治体によって大きく異なるため、お住まいの自治体の公式サイトでご確認ください。 本ページ下部のシミュレーターでは、自治体分を含めた実質負担額を試算できます。
BYD公式サイトが公表している車種別の内訳です(2026年7月28日取得)。
| 車種 | CEV補助金(国) | エコカー減税 (重量税100%減税) |
グリーン化特例 (自動車税 翌年度75%減) |
合計の目安 |
|---|---|---|---|---|
| RACCO | ¥150,000 ※1 | 公式未掲載 ※1 | 公式未掲載 ※1 | 15万円+減税分 |
| DOLPHIN | ¥150,000 | ¥30,000 | ¥18,750 | 約19万円 |
| ATTO 3 | ¥150,000 | ¥30,000 | ¥18,750 | 約19万円 |
| SEAL | ¥150,000 | ¥37,500 | ¥18,750 | 約20万円 |
| SEALION 6 | ¥150,000 | ¥30,000 | ¥18,750 | 約19万円 |
| SEALION 6 AWD | ¥150,000 | ¥37,500 | ¥18,750 | 約20万円 |
| SEALION 7 | ¥150,000 | ¥37,500 | ¥18,750 | 約20万円 |
※1 RACCOは発売直後のため、BYD公式の補助金一覧にまだ掲載がありません。CEV補助金150,000円(全グレード一律)はBYDのプレスリリース公表値です。エコカー減税・グリーン化特例のRACCO分の金額は公式未掲載のため記載していません(電気自動車として同制度の対象になるのが自然ですが、金額の推定は行いません)。
※ エコカー減税の金額は乗用(3年)で算出された参考値です。グレード・車両重量・オプション装着などにより異なります。
※ 減税分は「支払わずに済む税額」であり、現金で受け取るのはCEV補助金のみです。
応援サイトなので、都合の悪い数字もそのまま載せます。同じ軽EVでも、交付額には大きな差があります。
CEV補助金の交付額は車種ごとの評価にもとづき決定されますが、個別の算定根拠は公表されていません。 RACCOは車両本体価格が国産勢より安いため、補助金適用後の実質価格差は12.6万円(対サクラS)まで縮まります。 詳しい実質価格の比較は軽EV徹底比較をご覧ください。
| 対象者 | 個人、法人、地方公共団体等(リース購入も対象) |
|---|---|
| 対象となる登録 | 令和8年4月1日以降の新規登録車 |
| 申請受付 | 令和8年3月31日〜(申請額が予算上限に達した時点で受付終了) |
| 保有義務 | 4年間。処分制限期間内に車両を手放す場合、補助金の返納が必要となる場合があります |
| 申請先 | 一般社団法人 次世代自動車振興センター(申請手続きは販売店が代行するのが一般的です) |
| 制度 | 対象の税 | 軽減内容 | 適用期間 |
|---|---|---|---|
| エコカー減税 | 自動車重量税 | 100%減税(新車登録時+初回車検時) | 令和8年5月1日〜令和10年4月30日 |
| グリーン化特例 | 自動車税(種別割) | 登録翌年度に概ね75%軽減 | 令和8年4月1日〜令和10年3月31日 |
①CEV補助金は予算がなくなり次第終了——購入を決めたら申請を先延ばしにしないこと。 ②4年の保有義務——短期での乗り換え予定があるなら返納リスクを織り込むこと。 ③金額・制度は年度で変わる——本ページは2026年7月28日時点の情報です。 最終確認は必ず次世代自動車振興センターと販売店で行ってください。
グレードと自治体補助金額を入れると、CEV補助金15万円を差し引いた実質負担額を計算します。
※ 概算です。税金・保険・登録諸費用・オプションは含みません。エコカー減税・グリーン化特例の減税分は「支払わずに済む税額」のため、この計算には含めていません。
国のCEV補助金150,000円に加え、エコカー減税(自動車重量税100%減税=30,000〜37,500円)と グリーン化特例(自動車税の翌年度約75%軽減=18,750円)が適用され、合計約19〜20万円が目安です。 RACCOはCEV補助金150,000円がBYDから公表されています。これに加えて自治体独自の補助金を併用できる場合があります。
令和7年度補正のCEV補助金は、令和8年4月1日以降の新規登録車が対象で、申請受付は令和8年3月31日からです。 申請額が予算上限に達した時点で受付終了となるため、購入を決めたら早めの申請をおすすめします。
できません。CEV補助金には4年間の保有義務(処分制限期間)があり、期間内に車両を手放す場合は 補助金の一部または全部の返納が必要になることがあります。
多くの自治体で国のCEV補助金と併用できます。金額・要件・受付期間は自治体ごとに大きく異なるため、 お住まいの自治体の窓口または公式サイトでご確認ください。
補助金・税制は年度ごとに変わります。当ページの内容で申請可否や金額を断定せず、 必ず公式情報と販売店でご確認ください。